2050年12月31日

ライブスケジュール

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☆各ライブのご予約・お問合せは、山うらたかよ=inadani49@gmail.comまで!!




●2018年7月以降
7月19日(木) 駒ヶ根市 「Country Cafe」
7月20日(金) 駒ヶ根市「NIRVASH」

8月4日(土) 飯田市「りんご並木」飯田りんごん野外ライブ
8月12日(日) 福井市「No Side」
8月13日(月) 越前市「ラグタイムクラッシック」
8月15日(水) 伊那市西箕輪「カメルーン亭」〜カメ亭ライブ・ド盆まつり!!
8月19日(日) 岡山市「the ORiON
8月25日(土) 飯田市「ふぉの」
8月31日(金) 港区「夜空と月のピアス」※オールナイトライブ!

9月10日(月) 大阪・西成区「難波屋」

11月17日(土) 伊那市西箕輪「カメルーン亭」〜カメ亭ライブ ギターくノ一忍法帖編

◇ 過去のライブ ◇
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2018年07月03日

早くも、夏の余韻に浸るのでした。

6月30日。

梅雨明けした直後の新潟は、信州の比でないくらい暑くって。
遠征恒例の、公園ひとりリハーサルをしながら
目の前に広がる海にすぐにでも飛び込みたいくらいでした。
しなかったけど(笑)

しばらくして、ふと夏特有の雨の気配を感じて店じまい。
ホテルに着いてすぐにゲリラ豪雨的なやつが見舞った。
我ながら、はなの良さに感心。


「パルム 蒼紫」〜嶋本大吾企画唄会『六弦夜唄 16』

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嶋本大吾と、井口隼人。

11年前に縁あって長野で共演したきりだったけど
ふとしたきっかけで今回企画に声をかけてくれたのです。

11年。
と言うと、とても長いと感じるのだけど
そのあいだにあたくしが抱いていた
2人の印象は薄れることなく残っていて
実際には、むしろあの日の続きだったような気がしたのです。

それぞれの奏でる歌は、
たとえば、井口くんの胸のうちをしぼりだすような熱い歌声や、
大吾くんのおとぎ話のような世界の中に突き刺さる言葉のリアルさは
確実にパワーアップしていながらも、やっぱりかわることはなくて。

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あたくしはどうだったろう。
間違いなく、変わっだだろう。
だって、この11年の間に、唄への関わり方を変えたのだから。
大事なことを失くしていたり、していなかったかな。
11年前のあたくしを知ってる2人は、どう感じたかな。
、、、と、どうであれ全力で唄ったし、
これからも精いっぱい唄うだけだけど。

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ライブ後も、いろいろあれやこれや語りまくった。
それでも、まだまだ行けそうな気がしたから
それは次回に取っておこう、って感じで夜明け近くに解散。

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至れり尽くせりに、本当に感謝してもし足りないくらい。
大吾くん、井口くん、お客さん、
腐肉さん、いい顔にとってくれて嬉しい。
こんなガラッパチを、あったかく迎えてくれて本当にありがとう。
パルムのママ、ライブ前にいただいた珈琲、キリッと苦くて気合入りました。
こなやのなおさん。出てくるアテがとにかくどれもこれもおいしくて
バンバン呑んでしまいました。


敢えて、の単発遠征だったけど、とんでもなく充実でした。
かえりみち、ちょうど新潟と長野の県境差し掛かるあたりで
夕日のお見送りでした。
これで、終わってしまうんだなって、
こんなにも沈んでほしくないと思う夕日はなかったな。

次に新潟で会えるのは、10月頭の6,7日2daysです。


◎セットリスト(うろ覚え)
1.あたししがない兼業唄うたい
2.斯く云う、夏は
3.夏の夜の
4.かえりみち
5.〜朝は詩人(友部正人カバー)
6.ミルクティー
7.風薫る
8.あくび
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2018年02月24日

関西旅日誌というか、画像編

あっというまに、関西遠征より一週間たち
未だ冷めやらぬまま、今週はオフです。

・・・またオープンマイクに繰り出しますかね。
3/3(土)に急きょ呼んでくださった、
上田市鹿教湯温泉にある居酒屋「わんだーれ」さんのライブまで
予定があいてしまうので、カンを鈍らせないためにも・・・なのです。

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遠征の話。
初の三重は、東海と関西の地合流地点。
共演の方もどこかしら笑いの要素を持ったような関西テイストを感じました。

森田悠人氏、コイケミホちゃんら三重シンガーおすすめの
CASA TABEにも行けました!!次に食べるの決めたので、また行きたい!!笑い
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謎のゆるキャラ「こにゅうどうくん」
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「ドレミファといろは」本当にいい雰囲気のお店でした。
なにって、もう壁いっぱいのファミコンとか、マニアックな本とか、
おでんがうまかったとか、楽屋が使いやすいとか。
店主橋本ゴウさんの人柄とか。
森君と久々の再会だったけど、写真とか撮っておけばよかったなぁ。
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*セットリスト*
1.禁煙者のバラード
2.あたししがない兼業唄うたい
3.人にふれて
4.そまの唄
5.あくび
6.風薫る
7.かえりみち

三重から大阪に入る間に、寄り道して
祖父祖母の眠る奈良へ、お墓参りに行ってきました。
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実は、三重の森君にいただいたお花をお供えさせてもらいました。
どんな顔して孫の素行を見てるやら。


辿り着いた大阪は、ディープ関西!!
といっても町並み散策程度しか出来なかったけど
葛飾の町並みにもどこか似ており、とっても懐かしい気持ちになりました。
*BEA'S CAFEセットリスト*
1.まちのひ
2.貴方へ
3.あくび
4.禁煙者のバラード
5.風薫る
6.あたししがない兼業唄うたい
7.髪を切る

*難波屋セットリスト*
1.あくび
2.禁煙者のバラード
3.ミルクティー
4.あたししがない兼業唄うたい
5.風薫る
6.かえりみち

この2日間は、伊那にもよく来てくださるRay・Gさんにお世話になりまくりでした。
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「BEAS CAFE」も「難波屋」も
共演のみなさんも、来てくれたみなさんもあったかく迎えてくれて
本当にありがとうしかありません。
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松濱くん、やっぱり素晴らしい歌うたいやがりました。
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ペリーも久々なのにそれを感じさせないくらいの、馴染み感(笑)
で、これまた写真撮り忘れたw
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難波屋看板猫?ビビちゃんこと、ビビアンくん。箱入り息子です。
ああ可愛い。そまもすに会いたくなりました。

で、なぜかまたまた寄り道?
で、最終日の日中を使って京都へ!

京都の音もだちフジコさんとお昼の約束と、ちょい観光を。
この時間に京都歩くことがなかったので、みんな着物だったり
舞妓さんの姿にめっちゃテンションあがった!
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元ネガポジ店長さんのお店「塔の下」でランチ。食のこだわりに感動。。
なんとマスター高相さんは長野県出身とのことで、盛り上がり。
ああー演奏聴いてみたかったなぁ。。

フジコさんのセンスに任せ、いろいろプチぶらり旅。
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知恩院の前にて。
ん?
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フジコさん、良い歌うたいます。
ぜひまたごはんだけでなくて、ライブも一緒したい。
秋には、京都も音連れたいよ。
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振り返ればあっという間。
どこも。
また帰りたい場所になりました。

いいな、関西。
気候快適な秋に、帰ってきます。。。というても9月なんてまだ暑そうーーーー!!!
しまったぁーーーー!!!
posted by たかよ at 13:09| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

関西、無事に帰宅!!

関西遠征、無事に終了!
そして無事に帰宅出来ました。

2/17 四日市「ドレミファといろは」
2/18 東大阪「BEA'S CAFE」
2/19 西成「難波屋」
と、どこもはじめての場所で
初めましての方が多かったのですが
皆さん温かく迎えてくれて。

私の大阪のイメージ。
人は優しいけど芸にはシビア。
どんな苦言も受ける覚悟で臨みましたが
本当に熱心に聴いてくださって
本当にありがたく嬉しかったです。

その場所とみなさんとの空間を感じて、
精一杯唄わせていただきました!
まだまだな自分も含め、全力でやれたと思います。
地元の美味しいお店を教えてくれたり、
お土産もたくさんいただきました。
今度の大阪でも豚まんとハッピー◯ーンは外せないです笑
あと、鉄板ミートソースかなー。
今度はちゃんと呑める体勢整えたいです!笑笑笑


今回の遠征では何故か、
聴きに来てくれた音楽友達とお店との
縁繋ぎ現象が起きました。
お店でライブが決まったり、そのステップになったり。
それもまた嬉しい出来事でした。


次の大阪遠征は9月になりました。
また、関西に行けることがとても楽しみです。
さんきゅー関西。
これからもよろしくお願いします!
posted by たかよ at 12:42| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

唄を続けるということ。

1月21日(土)、今年最初のカメルーン亭ライブは
地元スペシャルということで、南信所縁のかおぶれでした。

今回の出演者オサカミツオくんと共に
みはらしファームにあるカフェ「喫茶はるか」で続けてきた企画ライブでは
馴染みのアーティスト。
サトウリュースケくん、
深瀬人寛さん、
そしてわれらがオサカミツオ!
で、住人代表であたくし・山うらたかよ
という、ホントに馴染みのかおぶれ。(2回目)

はるかライブを休止してからしばらくはお互い、
共演することはなかっただけど、今回思い立ったのは
短期間に久しぶりの再会が立て続けに起こったから。
こういうのは、もう抗うことはできないのですよ。
それぞれは、この伊那谷に馴染みのかおぶれ(3回目!)
でも、案外顔揃えてっていう機会はなかったように思う。

お互いがそれぞれの個性で、パワーアップした様を
確認できた夜だったように思います。
わたしもパワーアップ出来てるかな。
唄いつづけていれば、きっと何か見えるのかな。
精進、します。


翌日は、塩尻Bar On the Roadのオプマイ「アコナイ」に
いつも通りに参加したのですが、
この日のゲストである島津田四郎さんが
あまりに自分の音楽に真摯に向き合い歌うので
惹き込まれました。
印象的だったのが、盛り上がり過ぎでこわい、的なことを
ぽろっと言ったこと。
なるほど、そうなのかもと思った。

会場が盛り上がること、と
唄を届けることは比例しない。
そこをはき違えると、唄は死ぬ。

そんなことなのかもしれない。
posted by たかよ at 01:04| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする