2015年06月01日

無題

夕暮れの雲にのって 歴史は流れてる

こどもの遊びみたいに 誰かが蹴飛ばしてして

また次のゲーム



どこぞの誰かが いつまでも

コカコーラの空き缶を

律儀に見張っているもんだから

どうしょうもないことが未だに繰り返されている


声をひそめて 見つけるよ

目をこらして 感じるよ

君がしずかに待っている

君が隠れている場所を


大声で叫んだりしたら

君は姿をみせないだろう


夕暮れのうちには 名前を呼んじゃだめさ

夜が闇を作るときこそ 叫ぶんだ


君の名前を


空き缶なんて蹴飛ばしちゃう 何度でも

君を逃がすために

君を守るために
posted by たかよ at 12:45| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする