2016年07月06日

偉大なる唄い人たち

久々の更新です。

山うらたかよは、変わらず生きてます。
新たな音源のレコーディングしたりしながら。
この一週間は、半端ない唄い人たちのライブを立て続けで浴びました。

6/26は、友部正人さん。
7/2には、初めて体感した、遠藤ミチロウさん。
わたしが小さなころから唄いつづけているお二方。
でも、子どもの時分には分からない魅力だったのだなぁ。
大人になって、今となって、ようやく。

そして、昨日。7/4の竹原ピストルさん。
数年前に同じステージに立つ機会を得たけれど
あのころは惨敗。否、戦いすら挑んでなかった。
同じステージにいながら、そこに立っていなかったんだ。

あのころの、いろんな苦い気持ちを交叉させつつ、
この偉大なる唄い人たちの“声”を前にして思ったことは、

自らが信じる歌をうたっている人たちなんだ。
うまいもへたもなく、どれだけ自分の歌を信じているのか。
ただそれだけだ。

それは、わたしにとって守りきらなきゃならないテーマ。
それを見せてくれた、偉大なる唄い人たちに感謝しかありません。


愛すべき、出来の悪いわたしのこどもたちは
7/13(水)、松本マイシャトーの「うめたか亭」ライブから世に出る予定です。
この日は散々愛して、唄いたいと思いますので
ぜひ来てほしいです。


7月某ツアー全日程ver..jpg

posted by たかよ at 01:49| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする