2016年09月23日

無題

柔らかで 甘くて

ぎゅーとカタチに詰まった

角砂糖が

宇宙の闇のように

深い褐色の珈琲に

ほろほろと溶けていく


それぞれ別の楽しみを持っている

混り合ったら新しい喜び

それからまろやかに白いえんを描く

満たされた吐息のように


思い出してます。

貴方との日々。

posted by たかよ at 00:59| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする