2018年02月12日

唄を続けるということ。

1月21日(土)、今年最初のカメルーン亭ライブは
地元スペシャルということで、南信所縁のかおぶれでした。

今回の出演者オサカミツオくんと共に
みはらしファームにあるカフェ「喫茶はるか」で続けてきた企画ライブでは
馴染みのアーティスト。
サトウリュースケくん、
深瀬人寛さん、
そしてわれらがオサカミツオ!
で、住人代表であたくし・山うらたかよ
という、ホントに馴染みのかおぶれ。(2回目)

はるかライブを休止してからしばらくはお互い、
共演することはなかっただけど、今回思い立ったのは
短期間に久しぶりの再会が立て続けに起こったから。
こういうのは、もう抗うことはできないのですよ。
それぞれは、この伊那谷に馴染みのかおぶれ(3回目!)
でも、案外顔揃えてっていう機会はなかったように思う。

お互いがそれぞれの個性で、パワーアップした様を
確認できた夜だったように思います。
わたしもパワーアップ出来てるかな。
唄いつづけていれば、きっと何か見えるのかな。
精進、します。


翌日は、塩尻Bar On the Roadのオプマイ「アコナイ」に
いつも通りに参加したのですが、
この日のゲストである島津田四郎さんが
あまりに自分の音楽に真摯に向き合い歌うので
惹き込まれました。
印象的だったのが、盛り上がり過ぎでこわい、的なことを
ぽろっと言ったこと。
なるほど、そうなのかもと思った。

会場が盛り上がること、と
唄を届けることは比例しない。
そこをはき違えると、唄は死ぬ。

そんなことなのかもしれない。


posted by たかよ at 01:04| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時代の風を受けて。

伊那に引っ越して、一番最初に就いた仕事は病院職員でした。
業務の一環で、たまにデイサービスで一緒に時間を過ごしたりしたことはありました。
その職を辞めてからは、そういう機会もあまりなかったのですが
東北の震災を機に福島に通うようになり、
仮設住宅で歌わせてもらったりする機会があったりしました。

1月14日は、宅幼老所で働いている友人にお声かけいただいて
施設のレクリエーションとして唄わせていただいたのだけど
じいちゃんばあちゃんを前に、
「山うらたかよ」の唄をどんなふうに唄えばいいのかなぁと
最初、全然イメージ出来なくて。
でも私に出来ることは一生懸命唄うだけ。
1〜2曲一緒に歌ってもらえそうな曲を用意して、でもいつもどおり唄いました。
オリジナルで手拍子してくれたり、それぞれの楽しみ方をしてくれたばあちゃん達。
あとで話をする時間があったのだけど、
音楽が好きでご自身でクロマチック(ハーモニカ)をつねに持ち歩いて
ひまさえあればふいていたり・・・素晴らしい演奏でした!
歌うことが好きで、信濃の国を歌詞を見ずに全部唄えるとか。
少女のように楽しんでくれて、こっちがパワーをもらえたような。
少しでも心が通わせることが出来たのかな、と幸せな時間をいただけてありがたかったです。
いつまでも、お元気でいてほしいな。

この日の夜は、新しくオープンしたライブカフェ「雛眠(スーミン)の
オープニングライブイベントでした。
いつもポッケライブでお世話になっている「海賊船」の
ギターボーカル雨宮さんのお店で、cafeとお花屋さんが一緒になった
とっても雰囲気のステキなお店です。

長年の夢を叶えられたとのことで、本当にすごい事だと思います。
伊那にまたひとつライブスポットが生まれました。
みんなに愛されるお店になってほしいなと思います。

諸先輩方の今に触れ、どんな年齢になっても輝けるものがあるんだって
これから自分がたどる道を思いつつ、そんな未来なら全然いいなぁと
やっぱり唄ってきてよかったなって感じました。
posted by たかよ at 00:28| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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