2015年09月27日

怒涛のライブ週間、終了しました。

この一週間で、6会場で唄わせていただきました。
聴いてくれたみなさん、各会場のお店のみなさん、共演のみなさん
気持ちを寄せてくれたみなさん、そまをかわいがってくれたみなさん
ありがとうございました。みなさんのおかげです。

soma.jpg



昨日facebookに書こうとして、消えてしまったこと。
なんかちょっとだけ違う表現だったけど、ここに書きます。

出会いと別れはいつもそうなのだろうけど、この9月に
身の回りに起こったそれは、本当に‘縁’を強く感じるものでした。
それこそ、自らの人生に大きく作用するような。
必然を感じずにはいられない、そんなもの。

どうやっても他人とは思えない、初対面の人や
初めてあった人なのに、
どうしてこの人と!?って思うような共通の知人がいたり、
思いもよらない人との再会があったり。
この縁の流れに体当たりでした。この一か月間。

そういった面の感受性が高まっているのかな。


大事な人との別れをきっかけにして、自分を見直したとき
如何にやりたいことをやっているようで、やっていなかったかが見えた。
ちょっとだけよ。
だって、どれも現在進行形で待っちゃくれないのだから。


よりシンプルに、よりコアに、を目指したいと思うようになった。
案外あたくしは荷物が多い人で、身動きとりにくい状況を自分で作っていたんだよ。
本当にやりたいこと、やれることは、そうそう多くない。
そこに集中してやることの方が、どれだけ世のため(自分も含めた)人のため、か。
集中力のないアタクシだから、これからもたくさん寄り道して
いろんなものもらってきて、身動きとれなくなりそうだけど
少なくとも、唄うってことに間違いはないことは分かった。
それが、このライブ週間の収穫。


そうそう。
最近、唄に対しての観方が変わったと思ったたとえがあって
これも見直せるように書いておく。

以前のあたしは、
自分の生息する銀河系やら小宇宙に、
聴く人の気持ちやら意識やらを重力で取り込もうというような
そんな気持ちだった気がする。
ここ数日の感覚で、
聴く人それぞれが住んでいる小宇宙に
あたしは唄という星屑として飛び込んでいくんだ、
っていう感じ。


わかりにくいね笑
わたしにはとってもわかる例えなんだけどね。


唄が、人を繋ぐ。人が、唄を紡ぐ。
あたしはあたしの唄を。
ありがとう。いつも間に合わないんだ、あとから湧いてきて。

posted by たかよ at 09:09| 長野 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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