2015年12月13日

たら鍋、ふく鍋、いくら鍋

昨日は友人の新たな門出への壮行会でした。
年の頃10と違わない女3人が、鍋を囲んでの鍋パー。
絶賛花のぷー太郎中のあたくしと、
2児のワーキングマザーと、
病院で介護をずーっとやってきた子と。


今夜の主役は介護の子でした。
その子は30代半ばにして、看護を学ぶ決意をして
この春から看護学生となる道を選んだ。
ただでさえ様々な軋轢が重なるお年頃、
その様々を請け負って、それでも自分のやりたいことを
選んで進んだことは、本当すごいことだ。

そんなこんなと、女3人、
あれやこれやお互いの生活や生き方を
語らぎつつ、でも日々のグチグチも話しつつ
夜も更けていったのです。


女3〜40代ともなれば、
やれ家族がどうとか、仕事がどうとか
そんな話に花が咲いてはグチグチやって
それで終わり、お腹いっぱい、胸やけいっぱい、
でも心からっぽ、なんてことが多々ある。
身もふたもない、みたいな。


目の前に光があるかどうか、
楽しいのかどうか、なんだろうな。


鍋もたらふく食べた。
話もたらふくしゃべった。

夜も更け、みんな眠り、あたくしも
すっかり眠りこけそうになった頃
電話が鳴った。


そこでも、あれやこれやと話が花咲いて
気付けば朝5時過ぎ。3時間弱の長話。


ばかじゃなかろか(笑)


本来電話が苦手で嫌いなはずなんだけど
その人とは、電話なのに目の前で
ふつうに飲みながら話してるような
そんな感覚で話せてしまう。
だからいくらでも話せる気になってしまう。
ここでもたらふく、話したけど
まだまだいくらでも話せそうだったので
トイレも行きたかったのもあって、
危険を察して話を切り上げた(笑)


目覚めた友達が、あまりの長話に感心していた。
そうだろうな、あたしも感心してしまうくらいだから。
それくらい、たらふくいくらで
良いおかずでバクバク話した。


鍋は健全だなと思う。
どんなにたらふく食べたって
次の日にはしっかりお腹が空いてくれる。
胃もたれることはない。


朝昼兼用の鍋の残りにうどんを入れたやつを食べながら
どんなにたらふく話したって
翌日にはすっきりケロッとしちゃえる
そんな友はいいなぁと思った。

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posted by たかよ at 11:54| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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