2018年01月27日

唄い初めは、伊那生活の12年間を振り返るような

今年初のブログ更新が、もう1月も終わりに近い頃になってしまったけど、全然気にしない笑

今年もよろしくお願いします。

1月はかなりのんびりなスタートから、一気に駆けました。
ばばば、と書き連ねるには気持ちが大きすぎるので。
一つ一つ、書いていきます。

1/13のkanoyaマスターメモリアルライブで唄い初めでした。

12年前、伊那に来てすぐくらいにkanoyaの前身である「jazz cafe BASE」にちょこちょこ顔を出すようになって、、、唄より呑みに行くのが多かったけど、たまに唄わせていただいたり。
伊那に、こんな文化的?なお店があるってことがとても私には驚きで、救いでもありました。
音楽愛に溢れていた。
そこで、いろんな人に出会ったなぁ。
いいライブ、たくさんあったなぁ。
あ、落語も聞いたな!!

駅近くに移ってからは少し足が遠のいたけど、それでもランチに行ったり、たまの呑み帰りに飲み足りなさを感じると立ち寄ったり。
たまに企画もやらせてもらったりしたけど、なかなかの苦言をいただいたりもした。


いいお店だったな。あのマスターの、お店だったんだなぁと、今更ながら実感しています。
大切な存在です、いなまちには。
また再開してほしい。

メモリアルライブ、出演陣も濃かったなぁ。
ジャンルレス、でも一つの気持ちで繋がる音と時間。
きっとマスターも、そこにいてヤジりつつ楽しんでくれたはず。

あたくしは、やっぱあの曲を唄いました。
マスターがカウンターの奥で
ゆらりと燻らす煙草の煙を思いだしながら。
ありがとうの、気持ちを込めて。
IMG_2577.JPG
posted by たかよ at 12:02| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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